西浦特急 鉄道と旅のブログ

鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。

鉄道(四国)

【8600系】特急いしづち11号乗車記(四国新型特急乗り継ぎ3)

高徳線の「うずしお」号と琴電を乗り継いで到着した高松駅。ここから12時50分発の「いしづち11号」で松山へ向かいます。 いしづち11号は2014年デビューの8600系での運転です。SLをイメージしたという前面は好みの分かれるところではないでし…

讃岐の阪急?「ことでん」に乗車(四国新型特急乗り継ぎ2)

徳島から2600系で運転のうずしお号で志度に到着。町歩きののち志度から高松への移動には琴電を利用します。琴電の志度駅は、JR高徳線志度駅から国道11号を渡ってすぐのところにあります。 古風な駅の改札にはICカードの読み取り機が鎮座していました。 琴電…

新型2600系で運転「うずしお8号」で志度の町歩きへ(四国新型特急乗り継ぎ1)

今回は徳島駅からJR四国の新型特急車両を乗り継いで松山へ向かいます。 JR四国の駅利用者数のトップは高松駅で、徳島駅は松山駅と2位を争う格好です。 徳島駅と松山駅を比較した場合、徳島駅は普通列車の利用者の割合が高いのが特徴です。 写真の時刻表の一…

米子・岡山間2900円。高速バス「ももたろうエクスプレス」に乗車。(岡山鳥取鉄道旅行4)

手持ちの青春18切符が3日分余っているので、高松から⇒岡山⇒津山⇒鳥取⇒米子⇒(高速バス)岡山⇒高松の日帰り旅行を計画しました。本記事は4回目で米子から高速バスとマリンライナーを乗り継いで高松に戻ります。 米子駅前の高速バスのりばから、16時08…

【追加520円】青春18で利用できるマリンライナー指定席(岡山鳥取鉄道旅行1)

手持ちの春の青春18切符が3日分残っているので、高松を起点に岡山→津山→鳥取→米子→岡山→高松と巡る日帰り鉄道旅行を計画しました。(米子→岡山は高速バス)本記事は1回目で高松から乗車のマリンライナーについてです。 マリンライナーは瀬戸大橋を通り、岡山…

JR伊予西条駅隣接「四国鉄道文化館」訪問

JR四国の伊予西条駅に隣接する四国鉄道文化館へ行ってきました。大宮や京都の鉄道博物館に比べればささやかですが、混雑もなく30分程度でも楽しめる好感の持てる博物館でした。 まずは2007年オープン時からある北館。伊予西条駅舎の隣にあります。目玉は0系…

「地方都市圏のJRは安すぎる?本当のローカル線問題」第2話

www.nishiuraexp.com 第1話について 上の貼り付けの第1話では、採算ラインを上回る程度の収益を上げている地方私鉄として四国の「ことでん」と「いよてつ」の例をあげ、輸送密度で見る限りそれらと同レベルの利用があるJR四国「牟岐線」(徳島~阿南間の…

「地方都市圏のJRは安すぎる?本当のローカル線問題」第1話。

JRのローカル線問題というと、今年3月に廃止されたJR西日本の三江線や、JR北海道の閑散路線などを思い浮かべることが多いと思います。 しかしJRの路線の場合、人口30万~50万程度の地方の県庁所在都市クラスの通勤通学輸送を担っているような路…

【なぜ車体傾斜が制御振子のダイヤに「のれる」のか】JR高徳線特急「うずしお」の2000系と新型2600系の加速を比較。

今回は鉄分が非常に高いネタですのでお気をつけください。 2017年からJR四国高徳線の特急「うずしお」の一部で使用されている新型車両2600系。シートの改善やコンセントの設置など接客面でのサービス向上が図られた一方、従来の2000系が制御振子…