西浦特急 鉄道と旅のブログ

鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。

【やっぱりランダムなのか】JALどこかにマイルの結果通知メールが来ました。

 11月11日夜にJALのどこかにマイルの申し込みをしていました。結果通知メールは「3日以内」に送信されることになっていましたが、翌12日の午後には「JAL国内線【どこかにマイル】ご搭乗便決定のお知らせ」という標題のメールが届きました。伊丹・関空発着で候補地は「出雲」「秋田」「山形」「鹿児島」でしたが、結果は下記のとおりでした。

行き

伊丹 10:50発 JAL2407便   鹿児島12:05着

帰り(翌日)

鹿児島11:05発 JAL2404便   伊丹 12:10着

 

f:id:nishiuraexp:20181113201111j:plain

 鹿児島名物「黒豚」のとんかつ

 

 鹿児島は候補地の空港の中では最も便数が多く、指定の時間帯内の全フライトのほぼ半分を占めていましたので、「ランダム」に決定するのであれば最も確率が高かった目的地です。申し込み時点での、エコノミーの価格は行きが19460円、帰りが12960円となっていました。往復で32420円分の航空券が6000マイルで買えたことになります。

 ちなみに帰りは指定時間帯内の3便の中では最も安い便にあたりましたが、行きは伊丹7:15の便だと18260円で、おそらく空席もこちらの方が多かったと思われますが、結果は1000円以上高い観光利用に適当な時間帯の便(売れそうな便)が指定されました。

 搭乗便の選定にあたって何か人為的なものが見えるのではないかと期待?していましたが、4つの候補地が示された後は、やはり「ランダム」なのか。と思わざるを得ません。面白みに欠ける結論のようですが、本当にランダムなら、それはそれで今後の対策が考えられるのではでしょうか。

 例えば羽田発で新千歳へ行きたい場合なら、指定できる時間帯の中で最も新千歳行きの便数が多い時間帯を指定し、なおかつ他の3つの候補地は、便数が少ない空港が揃うことが望ましいということになります。今回も「帰り」については、鹿児島は対象便が3便ありましたが、他の「出雲」「秋田」「山形」は各1便でしたから、期せずして鹿児島が選ばれやすい組み合わせを選択していたのかもしれません。

 JALのマイルは2~3万マイル程度貯めて、近々、エコノミーで東南アジアか、ビジネスで韓国往復などの使い道を考えていましたが、別記事で述べたように2019年はSFCを目指すことになったので、JALのマイルは、SFC(を目指す)旅行の間を埋める形で「どこかにマイル」で消費しようかと思い直しているところです。

 

f:id:nishiuraexp:20181113201640j:plain

 JR九州 指宿枕崎線 山川駅。この時は大雨でダイヤが乱れ枕崎行きを断念。

 

 鹿児島は1日目は市内観光、2日目は鉄道ネタで、指宿枕崎線の始発で終点枕崎まで行き、枕崎から鹿児島空港行きのバスに乗ると、程よい時間になることを確認しています。旅行の様子はまた記事にしたいと思っていますので、よろしければご覧下さい。

 

追記 12月8日・9日に旅行した際の記事を貼り付けておきます。(4記事)

 

www.nishiuraexp.com

 

www.nishiuraexp.com

 

www.nishiuraexp.com

 

www.nishiuraexp.com

 

 

www.nishiuraexp.com

 

 その他旅行記集(サイトマップ)

www.nishiuraexp.com