西浦特急 鉄道と旅のブログ

鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。

関空第2ターミナルとピーチMM023便《関西→台北桃園》搭乗記(台湾鉄道旅行1)

台湾へ向かうため南海電鉄で関西空港に到着しました。

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今回は第2ターミナルからピーチの台北桃園行を利用します。関空第2ターミナルは開設当初ピーチ専用でしたが、現在は春秋航空、チェジュ航空も発着しています。


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エアロプラザを通り抜け、1階に降りたところから、


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 無料シャトルバスに乗車します。第2ターミナルに発着するエアラインの増加に応じ、連接バスが主流になっているようです。


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バスの所要時間は約7分。気軽に歩いて行ける距離ではありません。


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 ピーチの場合WEBチェックインはなく、チェックイン機でのセルフチェックインのみとなりますが、今日は機械の前に行列ができ10分程の待ち時間がありました。

 

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「チェックインはどうでしたか。ボタンを押して感想を聞かせて下さい」とのこと。

 中国のイミグレにも同じような装置がありますね。目の前の審査官の態度がわるかったらBADボタンを押してもらって構わないというものですが、未だ押している人を見たことがありません。


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 チェックインを終え国際線出発と表示された方向に進むと、WIFIの貸し出し店舗と両替(銀行)があります。第2ターミナルで両替ができるのは、こことエリア内の自動両替機のみのようでした。


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 発着するエアラインの増加で出発表示も賑やかになってきました。


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 保安検査とイミグレを抜けると右手にKIX-ITMカードのポイント登録ができる機械が設置されています。


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関空発着便1フライトにつき10ポイント。40ポイントから駐車場1日無料やJAL;ANAマイルへの交換などの特典交換が可能です。

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 制限エリア内の土産物屋は充実しています。中国、韓国などからの観光客が、帰国前に買って帰ることを狙った品揃えのようです。


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 また「大阪ゴチ食堂」など飲食店もあります。値段は市中の飲食店より高めに見えました。


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ベンチが並ぶエリアは意外にも空いていました。大阪らしいというのか、ここに座って帰国便を待つだけの観光客を見事に店舗へ誘導できているようです。


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コンセント付きのテーブル席も用意されていました。


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関空第2ターミナルはLCCターミナルとしては高い評価を受けているようです。


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8時15分発ですが、7時50分頃から搭乗開始。ピーチの窓側優先搭乗は国際線でも変わりません。


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機体への通路はいかにもLCCターミナルらしい簡素で武骨なつくりになっています。


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本ブログで記事にするのは初めてですが、ここから桃色の機体に徒歩で搭乗するのは10回目どころではないはずです。

 

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ピーチのシートは前の席に膝があたるイメージだったのですが、今回はシートの形状が変わったのか、いつもより広く感じられました。指定した最後部が30番なのでシートの数は変わっていないはずです。

 

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 シートポケットには機内販売と、割引チケットの冊子。


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 同じ機内販売でも飲食系は別立ての冊子が用意されています。表紙上のメニューは「天津にはない天津飯」というメニューで800円です。興味はありましたが、今回のフライトは揺れがつづき水平飛行中にベルトサインが点灯するなどしたため、結局購入できませんでした。


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9割ほどの席が埋まりましたが、

 

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早期に通路側の席を指定してしまうと、その奥の席は敬遠されるのか、並びの席は空席のままでした。


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 ベルトサインが消えたので、窓側に移ると鳴門海峡が見えていました。


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 早々に配布された台湾の入国書類。パスポート更新で番号が変わり、まだ番号を暗記できていません。


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 高高度でも横方向に雲が見え、離着陸時より水平飛行時の方が揺れる珍しいフライトになりました。


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 滞空時間2時間30分程で台北桃園国際空港に着陸。気温は25度とのことで思っていたより涼しそうです。


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ターミナル据え付けまでにスマホのシムを入れ替えます。ポータブルWi-Fiを試したこともありますが、最近は旅行前にアマゾンで現地のシムを購入して持参・入れ替えというスタイルに落ち着いています。


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ブリッジからターミナルへ。桃園空港はブリッジの数に余裕があるのか、到着・出発ともバス連絡を経験したことがありません。


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イミグレの待ち時間は15分程でした。

 

今回の訪台の目的の一つは台鉄の未乗ローカル線に乗って完乗を果たすことです。まずは西部幹線の新竹から分岐する内湾線の非電化区間へ向かいます。

つづきはこちらです。

  

 

ピーチ国内線搭乗記事はこちら

 

 

 

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