西浦特急 鉄道と旅のブログ

鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。

JAL184便 小松→羽田クラスJ搭乗記(青春18 北陸鉄道旅行3)

  神戸を起点に青春18切符を利用した鉄道旅行をしています。本旅行記は3回目で、鉄道旅行の途中ですが、小松空港からJALを利用して羽田へ向かいます。 


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 JR小松駅徒歩2分のホテル「エアポート小松」803号室から撮影。カメラをズームすると小松空港に駐機するJALやANAの機体が見えました。


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 小松駅前の空港行きバス乗り場、他の系統とは区分され大きな看板も出ているので非常にわかりやすいです。

 

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 小松空港まで13分、運賃は270円です。バスのダイヤは鉄道にくらべ頻繁に変わるので、だいたい15分~30分に一本程度と覚えておけばよさそうです。ホテルの部屋から確認した感じではタクシーでも大した金額にはならないでしょう。

 


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 EVバスで運転とあった8時15分の便に乗車します。コミュニティバスなどでよくみかける日野の「ポンチョ」です。


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 車内は宇宙船をイメージしているようです。5分前に一般車両で運転の空港行きが出たばかりだったこともあり、客は自分1人だけでした。


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 ハイブリッド車両のようで、前方の信号が赤にかわり減速が始まると、放電から充電に表示がかわりました。


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 8時27分に空港着。SFCを目指している最中ですがJALを利用します。

 JALカード(平カード)の初回搭乗ボーナス1000マイルが目的です。早めに予約したこともあり運賃は7690円でしたが、これで1000マイルと通常のフライトマイルが付与されるのでかなりお得です。(もっともANAの平カードは乗らなくても1年更新ごとに1000マイルが自動的に付与されるのですが。)

 なお今回はクラスJの窓側にまだ空きがあったので、1000円追加でアップグレードしました。


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 小松空港のターミナルビルは、空港の全国的な知名度に比して小ぶりな感じがします。


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 上の写真の一番奥(制限エリア外)にあるカードラウンジ「白山」で搭乗前のひと時を過ごすことにしました。


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 それほど広いわけではありませんが、空いていて雰囲気も悪くありません。


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 受付にアメがありましたが、基本的にソフトドリンクのみのサービスです。

 


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 9時を過ぎて搭乗口へ。JAL184便 小松9:40発 羽田10:45着 の予定です。北陸は曇りで薄日も差していますが東京は雨模様のようです。


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 搭乗機 ボーイング767だと思います。


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 北陸新幹線も北越急行もなかったころ、金沢から東京への鉄道ルートについて「直江津廻り(上越新幹線のりつぎ)」と「米原廻り(東海道新幹線のりつぎ)」の2つのルートがあり、ともに4時間~4時間30分程度だったのですが、飛行機は当時の米原廻りに近いルートで約1時間のようです。

 

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 クラスJのシートピッチは98cm。東海道新幹線は普通車でも104cmあるのですが、横幅の違いからこちらのほうが広く感じられます。ANAの方が好みだが、JALも利用しないわけではない「穏健ANA派」を自認していますが、シートやそれに関係するサービスに限定すれば、JALの方がリードしているように感じています。


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 1時間前にチェックイン機で確認したときはクラスJに10席以上空きがありましたが、筆者のような直前アップグレードでほぼ埋まったようです。

 

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 機内誌「SKYWARD」。表紙の左下には「ご搭乗のお客様はご自由にお持ち帰りください」と書いてあります。ANAの機内誌「翼の王国」は単に「ご自由にお持ち帰りください」なのですが、「機内誌なのだから、手にする人は搭乗者じゃないのか。」といつも疑問に感じます。もしかしたら「開業医が持ち帰って待合室に置く」というような2次利用まで想定しているのかもしれません。逆に言えばそういう用途に使ってくれる人以外は、できれば持ち帰ってほしくない・・??」多分考えすぎでしょう。自室の本棚に本を並べるのが「趣味」の筆者はいつも遠慮なく持ち帰らせていただいています。 


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 せっかくの窓側席ですが、地上が見えたのは離陸直後のみでした。仕方なく上記の機内誌に目をとおしていて興味深い記述をみつけました。飛行機の着陸時の進入勾配が「3度」であるということ。意外と浅いという印象を受けます。

 

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 今回はマップもネット接続も問題なしでした。機長の放送によれば滞空時間は45分とのことで、先月利用した伊丹・松山間なみの短時間フライトです。


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 羽田空港は予報通りの雨模様。今日は東京マラソン開催日というのにランナーの皆さんに同情してしまいます。


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 東京からは再び青春18切符を利用した鉄道旅行にもどり、自ら別の記事(本記事の下に添付)でご紹介した、東海道線のスピード乗り継ぎを実践して、東海道線の終点神戸まで帰ります。乗り継ぎの第一ランナーは、東京駅発12時37分の快速アクティーですので、カードラウンジ「パワーラウンジSOUTH」にて時間調整をします。


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 第一ターミナルは制限エリア内のラウンジが到着利用できることに今になって気づきました。JAL利用の隠れたメリットかもしれません。なお朝限定のクロワッサンの配布はすでに終了していました。


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 ラウンジの座席から撮影。スターアライアンスラッピングのジャンボジェットはタイ航空のもののようです。


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 時間を見計らい京急で品川へ出て京浜東北線で東京駅へ向かいます。東海道線を乗り継いで神戸へ向かうのですから方向が反対ですが、今回は東京出発にこだわります。

  つづき東海道線乗り継ぎはこちらです。

 

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