西浦特急 鉄道と旅のブログ

鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。

シンガポール弾丸旅行1 関空サクララウンジと中国国際航空(関西→北京)ビジネスクラス


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関西空港に6時30分頃に到着。利用するのは9時発の中国国際航空162便北京行です。


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 チェックインは2時間以上前から始まっていました。出発時刻が近い上海行と同時受付でしたが、まだ保安検査場も開いていない時間で、待ち時間はゼロでした。今回はビジネスクラス利用です。


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 航空券とともにラウンジ利用券とファーストレーンチケットを受け取りました。中国国際航空はANAと同じスターアライアンスですが、搭乗口に近いJALのサクララウンジを案内されます。

 なお遠くても良ければビジネスクラスの航空券提示でANAラウンジも利用できるとの情報を得ていました。一回の搭乗でアライアンスの違う2つのラウンジを利用できる機会は貴重で、はしごするつもりの早参でしたが、ラウンジ自体はサクララウンジのほうが立派なようで、結局素直に案内されたサクララウンジへ向かうことにしました。


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 一般レーンでも待ち時間は2~3分程度のようでしたが、敢えてファーストレーンへ。


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 サクララウンジに到着。国際線ラウンジは、2017年11月に、同じ関空で香港航空の指定ラウンジ「飛鳥ラウンジ」を利用したのみで、今回が2回目です。


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保安検査開始時刻から間もなくの入室だったので空いていましたが、8時をすぎると満席に近い状態になっていました。


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 朝からカレーか?という気もしますが、初めてのサクララウンジ入室では、これを食べないわけにはいきません。噂に名高いビーフカレーです。大きなビーフとマッシュルームがたっぷり入っていて評判通りの美味だったと思います。なおカレーばかりが有名になっている感がありますが、他にも和洋のメニューが多数あり、一般的なビジネスホテルのバイキング朝食に匹敵するレベルでした。


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 コーヒー、アルコール、おつまみなども多数ありました。


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 優先搭乗もあるので早めに搭乗口へ。出発は10分早まり、ほとんど待ち時間なしで機内に入ることができました。


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 指定はビジネスクラスの最後部の通路側でしたが、機内に入るとCAさんから英語で話しかけられました。どうも「今日は空席多数なのでお好きな席にどうぞ」ということのようでした。


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 結局最前列の窓側に座ることに。ウェルカムドリンクの注文を聞かれ、水をいただきました。シートはほぼフラットにするとこができ、レッグレストが前方の足置きと繋がる形になります。


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 30席ほどあるビジネスクラスですが、自分も含めて4人だけだったようです。シーズンや予約のタイミングによってはJALやANAのエコノミーとかわらない値段で利用できるのに勿体ないことです。


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 機内食とドリンクの注文も早々にありました。「食事は和食、飲み物はコーヒー」というと、コーヒーだけでよいのかとCAさん。和食や中華は、とりあえずお茶とセットで、コーヒーは追加で飲むものということでしようか。言いたいことはわかる気がします。中国茶だけで何種類もあって、何が出てくるのかわからなかったので、無難な紅茶にしました。


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 紅茶はベルトサインが消えてすぐのサーブでしたが、食事は「何時にお持ちしましょうか?」と希望を聞いてくれたのはありがたかったですね。カレーを食べたばかりで、できるだけ遅いほうがよかったので、日本時間の11時でお願いしました。シートをベッドにすると朝が早かったこともありすぐに寝てしまいました。


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 時間通りにサーブしてもらった機内食です。ワンプレートでの提供ですが、見た目に華やかで味もよく、申し分ない内容でした。


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 北京首都空港が近づいてきました。スモッグがかかっていますが、これでもマシな方なのでしょう。同空港を発着する飛行機は、これがひどくなり欠航ということが頻繁にあるようです。


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 ほぼ定刻での到着。


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 関空の表示によれば、到着地は最高気温も氷点下になっていましたが、そこまで寒くはなかったとおもいます。


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 ターミナルへのバス。尼奥普蘭(ネオプラン)社製です。同社のバスは一昔前、東京~大阪間の「メガドリーム」号で使用されていました。80人くらい乗ることができる長尺車両でしたが、高速道路を走行中に火災を起こして以来、姿を見かけなくなりました。


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 北京でのトランジットは一旦入国になるものと思っていましたが、24時間以内の乗り継ぎは専用の通路があり、乗り継ぎ先の航空券の確認と、保安検査を受けるだけで済みました。ただし検査場の混雑で15分くらいはかかったと思います。


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 ターミナル内を散歩。建物内に自国の伝統的な建築物を配する例は、羽田や仁川でも見られますが、どこが最初にやったのでしょうか。


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 エスカレーターでワンフロア上がったところにある中国国際航空のファーストクラスラウンジです。ビジネスクラスラウンジは別に用意されているのですが、入口でチェックを受け問題なく入室できました。 


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内部は広々としており、席も自由に選ぶことができました。


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 ユニバーサルのコンセントもあり日本のプラグがそのまま使えましたが、挿入が少々頼りなく、通電できているか確認したほうがよさそうです。


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 一番奥に食事ができるエリアがあります。


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 その他、デザートのカウンターが3箇所くらいあり、仮眠室やシャワーも使用できるようでした。

 

 

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