西浦特急 鉄道と旅のブログ

鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。

中欧三都周遊鉄道旅行7 アムステルダム乗り継ぎ観光ののち帰国

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  2014年元旦からプラハ、ウイーン、ブダペストを列車で巡る7泊8日の旅行にいってきました。KLMオランダ航空を利用したため、アムステルダムでも乗り継ぎ時間を利用して観光してきました。本旅行記は7回目でブダペストからアムステルダム経由で帰国します。旅行記内の情報は旅行日現在のものです。

 

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  関空を出発して7日目の朝、早朝のブダペスト・リストフェレンツ空港です。6時25分発のアムステルダム行KLMオランダ 航空便に搭乗します。

 

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 国際線ですが、機内食は軽食でした。

 

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 アムステルダム・スキポール空港に到着。関西空港への帰国便まで6時間の乗り継ぎ時間があるため、アムステルダムの市内観光に出かけます。

 

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 往路で予習していたため、空港からアムステルダム中央駅までスムーズに移動できました。写真は駅前のチケット売り場で購入した路面電車のフリーパスです。

 

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 路面電車で10分程度。国立美術館に到着。

 

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 入場券。レンブラントの「夜警」のほか、日本でも有名になったフェルメールの代表作「牛乳を注ぐ女」「手紙を読む青衣の女」などが展示されています。

 

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 レンブラントの「夜警」に見入る見学者。パリのルーブル美術館のような混雑はなくゆっくりと鑑賞できる美術館でした。

 

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 国立美術館から路面電車で移動。マへレの跳ね橋です。市内最古の木造橋で1994年まで人力で操作されていたようです。夜間にはライトアップも行われ、アムステルダムでもっとも絵になる風景などと言われています。

 

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 地元の人にとっては日常生活の一部のようで、買物帰りの自転車が通過していきました。

 

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  周辺の運河の街並みは世界遺産に登録されています。

 

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 三度、路面電車に揺られ、アムステルダム中央駅に戻ってきました。電柱は地中化できても、路面電車の架線は今のところむずかしいのでしょう。ないほうが景観上好ましいことは間違いなさそうです。

 

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 スキポール空港にもどり、関西空港行きに搭乗します。 

 

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 1度目の機内食。「かつ丼」を意識しているようでした。

 

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 午後発で朝に到着するダイヤですが、あまり眠れないまま2度目の機内食。

 

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 最後は機中1泊で、出発から8日目の朝に関西空港に帰ってきました。1人旅では事前にどれだけ「予習」していくかによって、旅行の充実度が大きく違ってくると思います。今回の場合も、ブダペストはもう少し事前に調べていればよかったと少し後悔しました。またプラハとブダペストは風景は似ていましたが、地下鉄や路面電車を乗り継いで観光したことで、民族や文化の違いを肌で感じることができました。プラハ、ウイーン、ブダペストとも治安は安定しているようで、安心して旅行を楽しむことができたのが何よりよかったと思います。

 

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