西浦特急 鉄道と旅のブログ

鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。

中欧三都周遊鉄道旅行6 ブダペスト観光

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2014年元旦からプラハ、ウイーン、ブダペストを列車で巡る7泊8日の旅行にいってきました。KLMオランダ航空を利用したため、アムステルダムでも乗り継ぎ時間を利用して観光してきました。本旅行記は6回目でハンガリーの首都ブダペスト観光です。旅行記内の情報は旅行日現在のものです。

 

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関空出発から6日目の朝。ブダペストのホテル「チューリップイン」の朝食です。プラハ、ウイーン、ブダペストとホテルの朝食を食べてきましたが、ウイーンが一番良かったと思います。ホテルのレベルというより、食品加工や農業技術のレベルに差があるように思いました。

 

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 地下鉄と路面電車の1日乗車券。

 

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 ホテル最寄り駅から地下鉄に乗りセールカールマン広場駅(写真)で、市街地を俯瞰する丘へ登る16A番のバスに乗り換えます。

 

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坂を登りウイーン門をくぐったあたりのバス停で下車。

 

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少し歩いて三位一体広場と漁夫の砦に到着。

 

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同じエリアにあるマーチャーシュー教会。プラハ、ウイーンと立派な教会建築を見てきたので、内部の見学は省略。

 

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近くでは衛兵交代の儀式が行われていました。観光客向けのイベントになっていたプラハに比べると、ものものしい雰囲気でした。

 

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ドナウ川とそれを跨ぐ鎖橋を見下ろします。ブルタブァとドナウ、流れる川は違いますが、城跡、教会、衛兵交代、丘の上から市街地俯瞰と、どうしてもプラハと印象か被ってしまいます。

 

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 歩いて丘を下り、先ほど見下ろした鎖橋を徒歩で渡ります。事前情報ではブダペストの冬は厳しく氷点下が当然のようでしたが、この日は朝から陽が射し気温は10度くらいあって、歩いていると汗をかくほどでした。

 

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 路面電車で移動します。車内の雰囲気は、よく言えば庶民的で、このあたりはプラハとも、ウイーンの都会的で洗練された雰囲気とも違う、独特のものがあったようにおもいます。

 

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 昨夜ライトアップされていた国会議事堂。

 

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 ブダペストの繁華街。

 

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 夜景もプラハとよくにていますね。

 

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 地下鉄でホテルに戻ります。子供のころ北京といえば、街路にあふれる通勤の自転車、モスクワといえば、深い地下駅につづく写真のような長いエスカレーターのイメージでした。

 

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 地下鉄のホーム。

 

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 車両はプラハのものと同じ車両だとおもいますが、こちらはリニューアルされることもなく、装甲車のような姿を今にとどめています。鉄道趣味的には、日本ではほぼ消滅した釣掛駆動であり、発車時にはホームにも車内にも甲高い加速音が響き渡ります。車内の造りや乗客が醸し出す雰囲気は、意外にも日本の古くからある地下鉄に似ていると感じました。

 

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