西浦特急 鉄道と旅のブログ

鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。

ANA523便(伊丹→熊本)と晩秋の阿蘇周辺ドライブ(熊本・阿蘇日帰り旅行1)

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 朝の伊丹空港。利用する9時20分のANA熊本行は、直前まで、プレミアムクラスに空きがあり、5000円の追加料金をはらってアップグレードするか思案していました。元のエコノミーの航空券が7000円台なので、アップグレードしても、新幹線の普通席より安いのですが、ANAのHPに掲載されている機内食メニューを見ると、朝と昼下がりの便は、昼時と夜の便にくらべて見劣りがするような気がして、今回はエコノミーでいくことにしました。

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地方空港でも数を減らしている反転フラップ式の「発車表示」。伊丹ではまだまだ現役です。

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東京五輪を意識してか、「安全ビデオ」が刷新されるとともに、搭乗時のBGMもアナザースカイではない、静かな曲調のものがつかわれていました。

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機内Wi-Fi対応の機材だったので、マップモードにして、機窓の景色と見比べます。今回はしまなみ海道や大分空港、別府市街などがよく見えました。同じ伊丹発の九州行でも、先日の鹿児島行とは全く違う経路を飛行します。

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 熊本空港から阿蘇方面へ向かうためレンタカーを予約しました。10時30分空港着、17時30分返却で調べて、小型普通車の値段が最も安かったのが、スカイレンタカーでした。事務所まで送迎車で5分、手続きもスムーズでした。

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 南阿蘇経由でまずは定番の草千里ヶ浜へ。上がっている白煙は水蒸気だとおもうのですが、かすかに硫黄の匂いも感じられました。

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 草千里ヶ浜の風景。

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 外輪山と米塚。すっかり冬枯れの風景ですが、訪問日は温かく10度くらいはあったのではないでしょうか。

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 草千里ヶ浜の道向かいにある火山博物館。

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 博物館へは入館していませんが、1階が土産物売場と喫茶店になっていたので入店。
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 草千里ヶ浜の景色を見ながら、ゆっくりとコーヒーを飲むことができます。

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 草千里ヶ浜から阿蘇市街方面へ向かいます。沿道では牛や馬が放牧されています。

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 今回スカイレンタカーで借りた白のNOTEです。最近世間を騒がせている日産ですが、このクラスのレンタカーでは、他のメーカーよりよく見かけるように思います。レンタカーは一種の試乗であり、次回の車選びの参考にもなりますし、観光地の景色の良いところを楽しみながら走れば、相乗効果で車のイメージもよくなりそうです。

 このあと、阿蘇市街地にある阿蘇神社や大観峰へ行きました。後編はこちらです。
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