西浦特急 鉄道と旅のブログ

鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。

どこかにマイルで鹿児島へ2  空港近くの秘境駅「嘉例川駅」経由で鹿児島市内へ。

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 伊丹から1時間少々で到着した鹿児島空港。

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鹿児島市街方面ではなく、いわさきホテル行のバスに乗車します。

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 10分弱、210円で最初のバス停「嘉例川」に到着。
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 バス停から徒歩5分で、JR九州肥薩線「嘉例川」駅に到着です。築100年を超える木造駅舎は国の登録有形文化財に指定されています。

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 一時期この駅舎が注目され、駅近くには観光バスの駐車場までありましたが、しだいに山間の駅本来の静けさを取り戻しつつあるようです。

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 駅務室があった部分は、パネル展示で駅の歴史が紹介されていました。

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 改札付近も良い雰囲気です。
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 待合室では駅弁が販売されています。

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 駅の見学を終え、13時03分発の隼人行に乗車します。列車も空港からのバスも1時間に1本以下ですので、事前のダイヤ確認は必須です。

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 よく空いていたので、駅弁を広げることに。
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 駅舎のイメージと合う素朴な駅弁でした。

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 20分程で終点の隼人に到着。ここで鹿児島中央方面の列車に乗り換えです。

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 嘉例川から磯庭園に近い鹿児島駅まで、隼人から特急に乗っても1100円台。空港から嘉例川までのバス代210円を加えても、空港からリムジンバスで鹿児島市内へ向かうのと、ほぼ同額なのは驚きです。

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 隼人から乗車の特急きりしま号は787系の4両編成。飛行機のような形式番号ですが、九州新幹線開通まで特急つばめ号として、博多と鹿児島を4時間程度で結んでいた車両です。

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 登場から30年近くを経ても車内は斬新なイメージです。25分程で終点鹿児島中央の一つ手前「鹿児島」に到着しました。
 駅前からバスで世界遺産の磯庭園へ向かいます。

 つづき「世界遺産「磯庭園」へ」は、こちらです。
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