西浦特急 鉄道と旅のブログ

鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。

韓国旅行初心者の強い味方「東横イン」

ここ数年、主に鉄道目的で韓国を訪問する機会が多いのですが、宿泊はよく東横インを利用します。これまでに泊まったのは、釜山駅隣接の「釜山駅1」と釜山の繁華街にある「釜山西面」、大田の郊外にある「大田政府庁舎前」の3店です。f:id:nishiuraexp:20180913214757j:plain釜山市内は5000円から6000円程度。大田は4000円を切る価格で宿泊できました。予約は東横インのサイトから国内同様にできるほか、エクスペディアなどの予約サイトも利用できます。フロントなどで日本人スタッフを見かけたことはありませんが、どの店舗でも「片言は卒業」くらいの日本語対応をしてもらえます。f:id:nishiuraexp:20180913214912j:plain部屋は日本の東横インとほぼ同じで、落ち着くと韓国にいることを忘れそうになるくらいです。コンセントも日本の形状のものがそのまま使えます。f:id:nishiuraexp:20180913215134j:plain翌朝の無料朝食サービスも日本と同じですが、メニューについては韓国を感じる内容で日本とは違います。ただ口にあわない場合は、パンやコーヒーもあるので心配は要らないと思います。f:id:nishiuraexp:20180913215309j:plain大田ではチェックアウト後に、大田駅までジャンボタクシーで無料送迎のサービスがあり利用させてもらいました。これも駅から距離がある所など国内と共通のサービスです。韓国の東横インは上記のほかソウルの東大門や仁川市内にあるほか、南部の蔚山市にも進出する予定があるようです。韓国訪問の際は、一度ご利用されてみてはいかがでしょうか。